
ジュースやスープだけではなく、ブレンダーを使うと料理の下ごしらえやたねを簡単に作ることができます。

結婚祝いや、引越し祝いにもらったり、スープや凝った料理を作ろうと思って買ったブレンダー。いまいち本格的に使っていないということはありませんか?実際、私も買ったはいいものの、かつては使う頻度は滅多にありませんでした。
しかし、あるきっかけで使い始めてからは時間も短縮でき、とても便利な道具だと思うように。
今ではブレンダーを台所に出したままにしておき、いつでも使えるようにしてあります。最初、ブレンダーを購入した時はスープ作りのために購入したのですが、用途は一つだけではありません。例えば、豚肉と鶏肉を合わせて手作りひき肉を作れば数々のメニューができます。いかやすけとうだらを合わせてさつま揚げを作ることもできます。もちろん定番の生果物を使った生ジュースや、スープもできるので、幅広く活躍するブレンダー。
もし、購入しても使わずに眠っているのなら、この機会に上手く活用させてみてはどうでしょうか。活用させることで今までの料理のレパートリーが一段と広がりますし、ひき肉も自分で作るひと手間が加わるだけで空気の入ったふんわりとしたひき肉に。本格的な料理ができます。そうなったら周りの人にも評判がよくなること間違いなし。
料理上手を目指して、ブレンダーを上手に活用してみましょう。